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663.10・・白村江の戦い




白村江の戦い

 

中国・挑戦の情勢

618年、中国では、隋が滅ぼされ、唐が建国された。

626年から即位した皇帝・太宗が、先進的な諸制度を整備し、中国史上でも最も繫栄したといわれる大国を築き上げた。(貞観の治)

朝鮮半島では、新羅が唐と友好関係にあり、高句麗と百済は協力して唐に対抗していた。

百済からの応援要請を承諾し唐・新羅と対立

660年、百済が唐と新羅の連合軍に滅ぼされた。

その後、倭国に滞在していた百済王・太子豊璋を王として、百済復興を目指し挙兵した軍勢から倭国に応援要請が来た。

当時の皇太子・中大兄皇子が救援要請を承諾したことにより、唐・新羅と対立することになった。

唐・新羅連合軍に敗退

661年、斉明天皇は自ら九州に出兵するが、遠征地で崩御した。

倭国軍は、661年5月、662年3月、663年の数回にわたり出兵するが、唐・新羅連合軍に敗れた。


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